Gmailってどういう時に使うのか知ってるようで知らない事7選

Gmailはメールサービスととして無料で使えるGoogleを代表する便利なサービスです。

私も複数のGoogleアカウントを作ってかれこれ14年くらい運用しています。

しかし、私も含めて意外とGmailってどういう時に使う物か、どういう時に役立つものかはいまいち理解していない気がします。

そこで今回の記事では、いまいちよくわからないGmailの事について深掘りしたいと思います。

今回の記事では以下の事がわかります

  • Gmailの知ってるようで知らなかった主な機能
  • Gmailの主な使い方
目次

そもそもGmailとはEmailとの違い

  1. 無料で利用できる:
    • グーグルの提供するGmailは、誰でも無料で利用できます。これが多くの人に支持され利用されている理由です。データによれば、現時点でGmailは約10億人以上のアクティブユーザーを抱え、その数は着実に増加しています。
  2. 広告フィルタリングとスパム対策:
    • Gmailは高度な広告フィルタリングとスパム対策を備えており、迷惑メールを最小限に抑えます。Googleの機械学習アルゴリズムを駆使して、受信トレイを整理するため、ユーザーは不要なメールに悩まされません。普通のEmailであれば、ここまで高度はフィルタリング機能がデフォルトで入っている事は稀です。
  3. 大容量のメールボックス:
    • GmailはGoogleドライブ、Googleフォトを含めて15GBとなっています。これだけの量があれば、よほど重たい動画や写真などを保存しない限りはほとんど不足ないレベルです。ちなみに、Yahoo!メールのメールボックスの容量は2GBとなっておりGmailよりも遥かに少ないです。

Gmailの主な機能と利点

  1. 無料で利用できる:
    • Gmailは無料提供していますが、これが可能なのはGoogleが運営しているYouTube・検索エンジン、Googleの基本ソフトを搭載したAndroidスマホなどの事業であげた収益を得ているからです。
  2. カスタマイズ可能なデザイン:
    • Gmailはテーマやレイアウトのカスタマイズが可能で、使いやすさを良好です。自分の好みに合わせたデザインをカスタマイズする事が可能です。

Gmailの主な使い方

Gmailを利用するためには、当然Googleアカウントが必要です。アカウントを作成したら、Gmailのログインページにアクセスします。

Googleアカウントのメールアドレスとパスワードを入力する事で利用可能になります。

基本的にはアカウントの数だけメールアドレスを所有する事が可能です。

  1. 新しいメールの作成と送信:
    • 新しいメールの作成はGmailに関わらずすべてのメール作業の基本操作です。基本的には、Gmailのメール作成は他のメールソフトと大差はなく、宛先、送り先、件名、添付ファイル、メール本文を打って送信するだけなので、それ程難しい作業ではありません。
  2. ラベルとフォルダ:
    • Gmailのラベルとフォルダ機能はメールの整理の際に重宝します。ラベルはメールをカテゴリ分けし、フォルダはメールを整理するための便利です。多くのGmailユーザーがこれらの機能を活用して、受信トレイを整理し、特定のメールを見つけやすくしています。
  3. 強力な検索機能:
    • Gmailの検索機能は高度で、キーワード、差出人、日付などを使用してメールを簡単に見つけることができます。この機能が地味にありがたく、「あっあのメールどこだっけ」という場合でもすぐにメールを発見できます。
  4. スターと重要度:
    • Gmailのスターと重要度の設定は、メールを整理し、重要なメッセージを目立たせます。予めスターと重要度を決めておけば、届いた時に検索する時により素早くメールを見つけられます。
  5. チャットとビデオ通話:
    • Gmailはチャットとビデオ通話機能を統合し、リアルタイムで友達やクラスメートとコミュニケーションできます。
  6. 予定表:
    • Gmailに統合された予定表は、スケジュール管理を簡単にします。加えて、Googleカレンダーと連携すれば、カレンダーに自動でも手動でも予定などを書き込む事が出来ます。

プロバイダーメールとはどう違うのか

いまインターネットを契約している会社からメールアドレスが提供されているはずです。〇〇〇〇@nifty.comみたいな感じです。

これはこれで悪くはないのですが、プロバイダ(インターネット接続会社)を変更したり解約すると、当然使えなくなります。

という事は、やりとりしていたメールデータも丸々吹っ飛ぶという事になります。

それを避けるには今回紹介しているGmailや、容量は少ないもののYahooメールを使うのをおすすめです。

これらはプロバイダと紐づいている訳ではないので、サービスが続く限りアカウントを作ればずっと使えます。

Gmailに関するよくある質問

Q1: Gmailは本当に無料なのですか?

A1: はい、Gmailは無料で提供されています。Googleは広告などから収益を得ており、その収益を元にGmailを提供しています。したがって、誰でも無料で利用できます。

Q2: 2段階認証を有効にすると、どのようにセキュリティが向上するのでしょうか?

A2: 2段階認証を有効にすると、ログイン時にパスワードだけでなく、追加の認証情報(例: スマートフォンからの確認コード)が必要となります。これにより、アカウントのセキュリティが高まり、不正アクセスから守られます。

Q3: Gmailのスパムフィルターは本当に効果的なのですか?

A3: はい、Gmailのスパムフィルターは高度で効果的です。機械学習とユーザーのフィードバックを活用して、迷惑メールを自動的に分類します。統計データによれば、他のメールプロバイダーよりも高い精度でスパムメールをフィルタリングしています。

まとめ

Gmailは大変便利で、いまや生活に無くてはならない(少なくとも私はそうです)サービスになりつつあります。

ただし、Gmailを利用する事で、Googleにデータを収集されたりする危険性はあります。そうしたデータを収集されたりするのが嫌という人は、プロバイダーやその他のメールサービスの利用を検討した方が良いでしょう。

もっとも、Gmailの便利さで得られるメリットの方が、Googleに個人情報を収集されるデメリットを遥かに上回ると個人的には思います。

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