ゲーマーやクリエイターから多大なる支持を獲得していると言われているロジクールマウスですが、せっかく買うなら自分が使いやすいものを買いたいですよね。
そこでこの記事ではロジクールマウスのおすすめ商品を紹介すると共に動かないなどの初期トラブルの対処方法を紹介しています。高級モデルから買いやすい安価なものまで色々な視点から見たロジクールマウスのおすすめを紹介しているのでぜひご覧になってください。
おすすめの激安ロジクールマウスはどれ?
ロジクールマウスの中で激安でおすすめなのはM196です。Amazonで1200円で売られているマウスで、無線タイプなので置く場所に困らない利点があります。また、ボタンの数も3つと少ないため、動画や写真やインターネットを見るためにパソコンを持っている人には特に使ってみてほしいマウスです。
電池交換が面倒だと感じる人には、CordedMouseM100nという有線のロジクールマウスをおすすめします。
2つのマウスの概要を比較してみたい人は以下の表をご覧になってください。
| 商品名 | M196 | CordedMouseM100n |
| マウスタイプ | 光学式マウス | 光学式マウス |
| ボタン数 | 3 | 3 |
| インターフェース | Bluetooth Low Energy 5.0 | USB |
| 給電方式 | 単三電池1個 | USB |
| 解像度カウント | 1000dpi | 1000dpi |
| 値段 | 1200円 | 1023円 |
| 大きさ | 幅60mmt高さ38mm奥行100mm | 幅62mmt高さ38mm奥行113mm |
| 重さ | 76グラム | 90グラム |
| ケーブルの長さ | 0 | 1.8m |
| カラー | グラファイトかオフホワイトかローズ | ブラックかホワイト |
光学式マウスが動かない原因と対処方法
パソコン マウス 動かない原因の中で一番多いのがセンサー部分へのゴミの蓄積です。光学式マウスはセンサー部分に少しでもゴミが付着すると動作が不安定になるので、月に1度はロジクールマウスのセンサー部分のゴミをティッシュなどで取り除くのがおすすめです。また、マウスパッドを使うのも非常に重要で、マウスの感度が良くなるだけでなくゴミが付着するのを防ぐことができます。しかもマウスは水洗いできませんが、マウスパッドは水洗いできるので常にマウス周辺を清潔に保つことができる利点があります。
高性能ロジクールマウスでおすすめはどれ?
高性能ロジクールマウスでおすすめは、MXMaster4です。19900円と高額ですが、ボタンが8個も付いているためショートカットキーなどを登録して作業を簡略化できます。またボディの形状がエルゴノミクスになっているため、長時間マウスを操作しても疲れにくいという利点があります。
一方ボタンが多い高性能ロジクールマウスの中で、安価なおすすめモデルを探しているという人には、
G402UltraFastFPSGamingMouseをおすすめします。MXMaster4と同じくボタンが8つ付いており、USBなのでバッテリーの残量を気にせず使える利点があります。
値段も手頃なので詳しくは以下の表をご覧になってください。
| 商品名 | MXMaster4 | G402UltraFastFPSGamingMouse |
| マウスタイプ | 光学式マウス | 光学式マウス |
| ボタン数 | 8 | 8 |
| インターフェース | Bluetooth Low Energy | USB |
| 給電方式 | USB | USB |
| 解像度カウント | 8000dpi | 4000dpi |
| 値段 | 19900円 | 4860円 |
| 大きさ | 幅88.35mmt高さ50.8mm奥行128.15mm | 幅72mmt高さ41mm奥行135mm |
| 重さ | 150グラム | 140グラム |
| ケーブルの長さ | 0 | 2m |
| カラー | グラファイトかペイルグレー | ブラック |
サイドボタンなどが反応しない原因と対処方法
沢山ボタンが付いているロジクールマウスのボタンが動かないときは、ドライバーがインストールされているかを確認するのがおすすめです。また、ロジクールはドライバーだけでなくカスタマイズソフトウェアと呼ばれるボタン管理をするためのアプリをインストールしないと、ボタンが割り当てられないことがあります。また、インストールしていても最新バージョンでないとトラブルで動かない場合もあるので、ロジクールマウスのドライバー更新は定期的に確認するのがおすすめです。
トラックボールタイプのおすすめマウスを紹介
ロジクールマウスでトラックボールタイプのおすすめ商品は、MXERGOSMXTB2dです。トラックボールマウスの良いところは、マウスを動かすスペースを考えなくて良い上に、MXERGOSMXTB2dにはボタンが8つも付いているため、ショートカットによる作業効率化を図ることができます。デフォルトではAI呼び出しとコピーとペーストとマクロ機能が割り当てられており、使いやすいようにカスタマイズすることも可能です。
ただし、MXERGOSMXTB2dは市場では17000円と高額なので、安いトラックボールマウスを探している人は、ERGOM575SPがおすすめです。市場では6500円くらいで売られているトラックボールマウスで、ボタンの数が5つと若干少ないですが、普段使いするなら十分な性能だと思います。
その他性能を比較したい人は以下の表をご覧になってください。
| 商品名 | MXERGOSMXTB2d | ERGO M575SP |
| マウスタイプ | トラックボール | トラックボール |
| ボタン数 | 8 | 5 |
| インターフェース | Bluetooth Low Energy | Bluetooth Low Energy |
| その他機能 | チルトホイール | カウント切り替え |
| 給電方式 | 専用充電池 | 単三形乾電池1個 |
| 解像度カウント | 2000dpi | 2000dpi |
| 値段 | 17800円 | 6550円 |
| 大きさ | 幅99.8mmt高さ51.4mm奥行132.5mm | 幅100mmt高さ48mm奥行134mm |
| 重さ | 259グラム | 145グラム |
| ケーブルの長さ | ワイヤレス | ワイヤレス |
| カラー | グラファイト | グラファイトかオフホワイトかブラック |
動かない原因と対処方法
ロジクールマウスのトラックボールが動かないときは、トラックボールの掃除をするのがおすすめです。トラックボールは親指が触れる仕様上長期間使っていると汚れが蓄積していき、トラックボール内部にゴミが入ってしまうことがあります。そのため、トラックボールマウスの電源を切った上でエアダスターや綿棒を使って中のゴミを取り除く方法がおすすめです。筆者も使っていますが、ウェットティッシュで手やトラックボールを拭きながら使ってもやはり定期的に掃除しないとトラックボールの感度が悪くなります。
したがって、年1度くらいはトラックボール内部にゴミが蓄積していないか確認したほうがいいでしょう。
まとめ
ロジクールマウスはトラックボールや光学式マウスや多機能マウスなど、様々なタイプが存在するので、予算を考慮して一番使いやすいタイプを購入しましょう。個人的にはトラックボールマウスか多機能マウスがおすすめで、ボタンに機能を割り当てられたりトラックボールでマウスを動かさずに済んだりする利点があります。高額な機種もありますが5000円くらいで買えるマウスもあるので、興味のある方はぜひ使ってみてください。



