マイクラを使ったプログラミング教室は、ゲームをしながら勉強できるとあって人気があるようですが、中には意味がないと切り捨てている人もいます。そこでこの記事では、本当にマイクラを使ったプログラミング教室に意味がないかどうかを紹介しています。これからプログラムの勉強を検討している人はぜひご覧になってください。
マイクラのプログラミング教室は意味がある?
マイクラのプログラミング教室は、意味がない場合と意味がある場合が存在します。というのもプログラミング教室では、プログラムを勉強する術にマイクラを使っているわけです。つまりそのプログラムが自分が利用しようとしているプログラムに活かすことができれば意味はありますが、マイクラのプログラムが自分の作ろうとしているものに対して関係なければ意味はないです。
マイクラのプログラミング教室でよく使われるプログラム言語とは
マイクラのプログラミング教室で使われるプログラム言語はJAVAです。マイクラの開発にJAVAが使われている影響もあり、プログラミング教室でもJAVAのプログラム言語を教えています。JAVAとはWEBサービスやスマホアプリに使われているプログラム言語ですが、ほかのプログラム言語に対して習得難易度が高い点が指摘されています。そんなプログラム言語をマイクラというゲームで習得できることから、プログラミング教室は意味があると注目されています。
マイクラのプログラミング教室が意味ないと言われる理由
マイクラのプログラミング教室が意味ないと言われる理由は、学習できるプログラム言語が限定されているからです。マイクラはMODをインストールしたり開発したりするのに、基本的にはForgeと呼ばれる外部の人が開発したプラグインを使うことになります。このプラグインを用いてMODを開発するには、JAVAのプログラミングが必要不可欠で、他のプログラム言語では開発できません。
したがって、JAVAのプログラム言語を使う必要がない場合は、マイクラのプログラミング教室に通う意味がないと言われています。特にワードプレスなどでWEBサイト作成するためにプログラムを勉強したい人は、JAVAよりもPHPやCSSやHTMLといったプログラムを学んだほうが良いです。JAVAを使ったWEBサイトの開発事例もありますが、難易度が高くなってしまうので、多くの人はワードプレスを使っています。
マイクラのプログラミング教室のデメリット
マイクラのプログラミング教室の欠点は、学んだプログラミングを応用するためのスキルをあまり学べないことです。これはマイクラに限らずプログラミング教室全般に言えることですが、目的意識をしっかりしているプログラムの勉強は役に立つでしょう。
しかし、マイクラのプログラミング教室が良さそうだからという軽い気持ちで通うとプログラミングをただ学習しただけで終わる可能性があります。そのため、プログラムを勉強する予定の人は目的意識をはっきりさせましょう。その上でマイクラのプログラミング教室で学んだことが、どのような目的に活かせるのかを考えることをおすすめします。
まとめ
マイクラのプログラミング教室では、JAVAのプログラム言語が学べるのでアプリケーションの開発をしようとしている人にはおすすめです。しかし、WEBサイト作成などの目的でプログラム言語を学ぼうとしている人は、マイクラのプログラミング教室が役に立つことはほとんどないでしょう。