皆さんはグーグルの隠しコマンドを使ったことがありますか?グーグルが提供しているものなので危険なものはありませんが、中には使っているパソコンが壊れたのではと感じられるような怖いものも存在します。そこでこの記事ではグーグルの隠しコマンドの中でもちょっと怖いと思うようなものを紹介しています。また、検索するときにも少し恐怖を感じられるコンテンツがあるので、それらも合わせて紹介しましょう。
グーグルの怖い隠しコマンドを紹介
グーグルの隠しコマンドで最も怖いとされるのが、検索結果がおかしくなるというコマンドです。最も有名なのは画面が斜めになるというコマンドで、検索窓にaskewと入力すると少しモニターが傾いたような画面になります。まるでアハ体験しているかのような変化なので、よく見ないと分からないかもしれません。ちなみにaskewで傾いている状態は、入力した検索結果のみ反映されるため、ずっと傾いたままになるわけではありません。
検索結果をグルグル回してみるコマンド
検索画面をグルグル回してみたい人は、Do a barrel rollと入力してみましょう。このコマンドは、グーグルの隠しコマンドの中でもちょっと怖いと言われているタイプです。なぜなら検索結果が表示されたと思ったら画面がグルグル回って、このまま止まらないのではと恐怖心を感じることがあるためです。
しかし、現実にはDo a barrel rollと入力しても検索結果が一回転するだけなので、ずっと回転したままになるわけではありません。
グーグルから怖い答えが返ってくる隠しコマンドとは
ダグラス・アダムズの小説を読んでいる人は、グーグルの検索窓に人生、宇宙、すべての答えと入力してみましょう。このグーグル隠しコマンドが怖いと言われている理由は、検索結果に42と表示されるからです。知らない人は、42という数字の意味を知らず分からないから恐怖を感じることがあるようです。
しかし、これはダグラス・アダムズの小説に登場するネタで、宇宙人が750万年も計算させた結果と言われています。このよく分からない結果に宇宙人が怒るのですが、詳しいネタバレはぜひ原作を読んでいただければと思います。
隕石が降ってくるコマンドについて
グーグルの隠しコマンドで少しだけ怖いと言われているのが、隕石を降らすコマンドです。気になる人はぜひグーグルの検索窓に隕石と入力して検索してみてください。すると、検索結果に隕石の意味や写真が表示されると同時に画面左上から隕石のエフェクトが表示されると思います。
通常の人は検索結果に視線が集中しているため、予期せぬところから隕石が降ってくるとびっくりしたり怖くなったりするでしょう。ちなみに隕石が茶色っぽい色をしているので、ディスプレイに虫が飛び乗ったと勘違いする人もいるようです。
検索してはいけないアース
グーグルの隠しコマンドよりも怖いとされるのは、グーグルアースで心霊スポットのような怖い場所を検索することです。日本国内にも廃墟がいくつも存在し、中には実際に心霊の噂がある場所も検索結果として表示されます。以下はその代表例なので怖い場所に興味のある人はぜひご覧になってください。
- 三井三池炭鉱炭
- 北炭夕張新鉱
- 端島炭鉱
これらの炭鉱は、過去に大規模な事故が発生しており、一部では死んだ作業員の幽霊がでると噂されています。特に三井三池炭鉱炭は囚人労働者と呼ばれる人が働いていたとされ、1997年に閉山しています。
まとめ
グーグルには隠しコマンドがあるので、その存在を怖いと噂されてしまうこともあります。しかし、それらの仕様は、利用者を楽しませるものなので、安心して使ってください。ただし、グーグルアースで検索できる場所の中には安全が確保できないため閉鎖されている場所もあるので、心霊スポットに行きたいからと侵入しようとするのはやめましょう。